第4号地

竜串海域公園
1号地はスノーケリングやシーカヤックにて、2〜4号地はグラスボートにて海中景観を楽しむことが出来ます。

足摺宇和海国立公園内に位置し、サンゴや華やかな魚類と共に亜熱帯的な海中景観を形成している竜串湾は、我が国で初めての海中公園として指定されました。(昭和45年)

湾内において4つのエリア(1〜4号地)が特定されており、それぞれ特異な海中景観が楽しめます。

特に、見残し湾(第4号地)のシコロサンゴ群体は国内最大のもので、高知県の天然記念物にも指定されております。

海域公園以外にも、地質の博物館と呼ばれる竜串・見残し海岸の奇岩や、海洋型の施設などがあります。

[ 写真左 ]
見残し湾のシコロサンゴ群体(第4号地)
※高知県天然記念物

※各号地の位置については、[ 竜串・見残し奇岩パーク ]ページをご覧ください。


第1号地
テーブルサンゴや枝サンゴなど
(第1号地)
第1号地
テーブルサンゴ
(第2号地)
第1号地
テーブルサンゴ
(第3号地)

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