竜串海岸は、臥竜山と呼ばれる山に沿ってあり、古くはここを龍串と読んでおりました。(山そのものが、竜が臥しているように見えることで「たつふし」から「たつくし」になったという説や、その竜を細長い岩で串刺しにしたように見えることからなどの説があります。)
現在は遊歩道が整備されていますが、昭和30年頃に観光された人々は岩に足を掛けていました。その跡は今でも見てとれます。

見残し海岸 サンゴのかけらの浜 大竹小竹 てくてく岩 かぶと岩

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